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山梨県産 ころ柿(枯露柿)渋柿を甘みに変える手品かな内容量:12個入  販売価格:5,600円(消費税・送料込み)

商品詳細

甲州の太陽と北風で作られたころ柿(枯露柿)って?

今回ご紹介するのは、山梨県甲州市塩山松里地区で昔ながらの手もみ作業で作られている「ころ柿(枯露柿)」です。

ころ柿」とは10月中旬頃に成熟する甲州百目(こうしゅうひゃくめ)柿の皮をむいて天日乾燥して作った干し柿です。

干し柿は、水分が50%前後のやわらかいものを「あんぽ柿」といい、水分が25%〜30%で、 甘み成分の結晶化した白い粉が吹いてくるものを「ころ柿(枯露柿)」と呼び分けています。

農家の庭先で皮をむいた柿をならべ、天日で乾燥(棚干し)させるときに、柿全体に太陽の光がまんべんなく当たるように、適当な間隔を置いてころころと位置を変えることから「ころ柿(枯露柿」と呼ばれるようになったと言われています。

ころ柿の歴史を知ろう♪

ころ柿」の歴史は、東山梨郡誌(大正時代初期発行)によると、武田信玄公の奨励により生産が始まったといわれています。
その後、増植・改良を重ね、江戸時代には山梨県(甲州)産の産物の一つとして幕府に献上されるほか、江戸市中にも出回り珍重されていたと言われています。

松里地区上井尻(地名:かみいじり)が甲州百目(こうしゅうひゃくめ)柿を使用した「ころ柿」発祥の地だと言われており、現在も、甲州市の塩山地区は、全国有数の「ころ柿」の産地として知られています。

今回、ご紹介しております商品「ころ柿(枯露柿)」のふるさとは山梨県甲州市塩山地区です。
生産者は、JAフルーツ山梨のころ柿部会の皆さんで、冬場の乾燥した北風や太陽の恵みを利用して、「ころ柿」を丹精込めて作っています。

秋頃に見られる塩山地区の昔ながらの「ころ柿」のすだれが農家の軒先に下がる風景はまさに絶景で、日本の秋を代表する景観のひとつにも数えられています。

しっとりとした柔らかさと甘みが拡がる、ころ柿が出来るまで。

古くから山梨県甲州市で作られてきた「ころ柿」は、現在も変わらずひとつひとつ丁寧に手作業で行っています。
生産者の愛情と甲州の太陽を沢山詰め込んだ逸品、「ころ柿(枯露柿)」を是非ご賞味ください。

収穫は11月中旬に行います。   収穫後、丁寧に皮をむいていきます。   ひもでつなぎ、日当たりが良く風通しが良い場所に干します。
だいぶ乾燥してきました。約25日程度乾燥させます。   棚干しです。約7日間程度、手で揉みながら柿の形を整え、まんべんなく日光が当たるように一つ一つ転がします。   大きさを揃えてセロファンで包み箱詰めします。

ころ柿(枯露柿)期間限定商品となります。
商品のお届け期間2017年12月20日〜2017年12月27日 になります。予めご了承ください。

ころ柿(枯露柿)

ころ柿(枯露柿)
商品番号:04305701
販売価格:5,600 円(送料・消費税込み)
ショッピングポイント: 51 P
お申込み期限:2017年12月15日
(コンビニ決済の方は最終申込期限:2017年12月6日)
数量
ご注文期間:2017年11月24日〜2017年12月15日
お届け期間:2017年12月20日〜2017年12月27日
配送温度帯:常温

仕様・規格
【内容量】 900g(12〜15個)
商品説明
コメント
産地
山梨県甲州市
アレルギーに関する 特定原材料義務表示
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